桃の節句
こんにちは、木下です。
昨日はひな祭りでしたね。![]()
最近ではあまり祝うといった風習も少なくなってきたように感じます。
実家ではスゴク大きなひな壇が毎年飾られていました。
出したり片付けたり、大変なんでしょうね。

そこで今回はひな祭り(桃の節句)について少し調べてみました。
【ひな祭りの起源は、300年頃の古代中国で起こった「上巳節」にさかのぼります。「上巳(じょうし/じょうみ)」とは3月上旬の巳の日という意味で(のちに日付が変動しないよう3月3日となる)、季節の変わり目は災いをもたらす邪気が入りやすいと考えられていたため、この日に水辺で穢れを祓う習慣がありました。】
災いの起こりやすい季節の変わり目に災いを払う意味があるようです。
桃の木には邪気を祓う神聖な木と考えられていたので桃の節句と言うようです。
なので、「桃太郎」は邪気の象徴である鬼を退治するわけですね。
雛人形を早く片付けないと嫁に行き遅れると良く言われますが、何故なのか・・・また調べてみました。
色々な節があるようですが、一番有力だと思うのは、『厄払い説』ですかね。![]()
【雛祭りは、古代中国の厄払い行事である上巳の節句、人形(ひとがた)に穢れをうつして流す風習、小さな人形をつかったひな遊びなどが混ざって成立したものです。現在でも流し雛をする地域もありますが(もちろん、あの豪華なひな人形ではなく、藁や紙でできた雛人形です)、雛人形にその子の厄や災いを移すという考えから、いつまでも身近におかず、早く片付けて災いを遠ざけたほうが良いと考えられたのです。】
なるほど・・・
いろんな言い伝えがありますが、その言い伝えの起源を探ってみるのもなかなか面白いですね
以上、今週の調べてガッテンのコーナーでした。
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