レンズ
こんにちは、木下です。
一眼レフのカメラがあるのにレンズを変えないのはもったいないとおもい
レンズを少し調べてみました。
まず、デジタルカメラと一眼レフカメラの違い・・・
聞かれるとはっきり分からないので、まずそこから調べてみました。
仕上がりの違いというのは、はっきり言って変わりないです。
印刷した場合(L判でもA4判でも)、何が違うの?といった感じです。
細かい部分を見ると、両者で撮った写真を
パソコン上で等倍で比較した場合、
一眼レフで撮った画像のほうが明らかにノイズが少ないです。
高感度にしても一眼が有利です。
コンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの明らかな違いは、
機械的な構造上の違いです。
一眼レフはファインダーが見やすいです。
写真に映る像が光学的にそのまま見れるので、意図したイメージに近い写真が撮れます。
それにレンズ交換が出来るので、広角、望遠、マクロレンズといった
各種のレンズを使うことによって品の高い写真を撮ることが可能になります。
このような用途でやっと一眼レフとしての威力を発揮します。
なるほど・・・
ってことでやっぱりレンズを変えないと
一眼レフを持っている意味も半減なようです。
そこで次はレンズを探してみたのですが、なんといっても数が多い。
代表的なものをいくつか紹介してみます。
AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR II (ズーム)
AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II (ズーム)
AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G (単焦点)
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED (マクロ)
レンズにも種類がありどんな効果が得られるかも調べてみました。
「望遠レンズ」:焦点距離が長く変えられる・写る範囲は狭い・遠くの物も大きく撮れる。
「広角レンズ」:焦点距離が短くしか変えられない・写る範囲は広い・奥行き、立体感のある写真が撮れる。
「標準ズーム」:上記2つの中間、広角ほど短くなく、かといって望遠ほど長くない範囲で焦点距離を変えられる。
(よく言えば万能、悪く言えば中途半端)
「単焦点レンズ」:全く焦点距離が変えられない。(硬派で潔し!)
という結果でした。
マクロレンズは広角レンズってことなのでしょう・・・たぶん・・・
自分がどんな写真を撮りたいかによって
レンズをかえるのがベストですが
なかなか値段もいい値段しますし
よく考えて購入したいとおもいます。
